ゴールデンレトリバーのロッキー(2008.9.24お空組に)とルーク(11才)とレオン(7才)と、ロッルー父と母の日記です


by ロッルー母
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今になって悔いること

あの日のこと。。。
あの日から ひと時たりとも 頭の中から離れたことはない。

ただただ 
ルークとレオンを
広いところで 思いっきり走らせてやりたかった。
(もちろん 安全な場所!が 前提! ・・・だった)

他の犬が居ないところ・・・ 人にも邪魔にならないところ・・・
安全なところ を、
父と母は 頭の中で探してた。

「エスPーニャ」だってあるさ。
「まんのう公園」だってあるさ。
高速道路のパーキングエリアやサービスエリアにもあるさ。

しかし、我がロッルー家は、
メイドリーム以外の「ドッグラン」には 行けない。。

やっぱり・・・ それは・・・
チンピラレオンの 他の犬に対する態度が問題だから?
「自分の犬が、他の犬との良好な関係を持てないから、行けるドッグランが限られる」???


そこだよ! そこが問題なんだ!

どうして 「他の犬が居ないところ」を探さなければいけない?!

どんな犬が居たとしても、だれとも仲良く遊べるようにしてあげるのが、
飼い主の責任だろうがっ!!

それが、「しつけ」だろうがっ!!
それが、「大型犬を飼うために、必要なこと」だろうがっ!


そりゃね。
ルークもレオンも 警察犬訓練所で 訓練を受けさせていますよ・・・
それなりに、「しつけられた犬」かもしれませんよ・・・

でも・・・
やっぱり違うんだ!
どこのドッグランでも行けるような「犬」にしなければ・・・
なんの意味もない。。。。

そのうえ・・・

今回のような
安全だと思えるような場所でも
ルークとレオンの、運動力・行動力・行動パターンから 想定すれば…
柵のない場所で
フリーで
走らせては、いけなかった。。。

それなのに それなのに・・・

甘かった。。。
私たち親の責任。。。

私たちの甘い考えで。。。
ルークは 
こんな大きな怪我を 負った。
簡単には治らない怪我を 負った。

以前のように
ハツラツと キラキラと 輝く姿で
風を切るように
風に乗るように
走るルークの姿を
消してしまった

いま 悔いたところで
怪我を負う前の元気な姿のルークには
戻らない。。。
痛みと不自由さと不安の中にいるルークを
助けることはできないのに。。。
by ro-lu-leon | 2012-02-25 22:16 | ロッルーレオンな日 | Comments(0)