ロッルーレオンと 時々私 roluleon.exblog.jp

ゴールデンレトリバーのロッキー(2008.9.24お空組に)とルーク(13才)とレオン(8才)と、ロッルー父と母の日記です


by ロッルー母
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理由なく蹴られた犬の飼い主が思うこと(長文キケン)

先日、四国八十八箇所霊場の、「最後に願いを結ぶ寺」(結願寺)
「大窪寺さん」に行った時のこと。

駐車場から、お寺さんを目指して、ちょっと狭い歩道を歩いていた。
中高年の男女数名のグループが、前から歩いて来ていた。

二頭引きの父さんは、ルークと、縁石を超えて車道に出て、
歩道に残ったレオンは、出来るだけ縁石に近づけ、
「スワレ!」「マテ!」との命令で、
その人らが行違うのを待っていた。
私は、レオンの直ぐ後ろに立って、
人に愛想を振りまきたい癖のあるレオンの頬っぺたに、手を当てて、
レオンの顔が動かないようにしていた。

それは、相手が犬好きであるか否か分からない段階においての、
私たちの、いつもの行動である。


そのグループの中の、1人の女性が、
「うわ〜!コワイ!コワイ!」と、ビックリするほどの大声で、騒いだ。

私は「すみません。じっとしていますから、このまま行ってください」と言った。

その人たちが、ちょうど、真横に来た時、
その中の男性が、
「邪魔や!どけ!」と言ったと同時に、
レオンを蹴った。

その男の足は、「スワレ」の体勢をしているレオンのお腹あたりに当たった。
その蹴る力は、決して、弱くはなかった。

レオンは、目をまん丸にして、じっとその男を見上げていた。
   (レオンの、あの戸惑ったような不安そうな目は、今も、忘れられない)

さすがの父さんも
「こっちはマナー以上のことをしとんじゃ!蹴ることはないやろが!」と
抗議した。

その男は、通り過ぎた後に、
「あんなんに噛まれたら、狂犬病になるんぞー!」と
吐き捨てるように言った。


その男たちのグループは、
四国遍路の「同行二人」と書かれる白衣を着た人たちだった。

お遍路さんは、「同行二人」として、弘法大師の御心と共に、八十八箇所の寺を参るとされ、険しい厳しい霊場の旅を耐えることにより、己の迷いを解き、身も心も清らかにして、八十八の煩悩を取り除き、悟りを開くものだと聞く。


あの日から6日経って、ようやく、
あの時のこと、
あの女性は、ただの犬嫌いだったのだろう
と思うようにした。
あの男性は、仲間の中で、ちょっとエエ恰好したかっただけなのだろう、
と思うようにした。




ここ数年、
救助犬、介助犬、警察犬たちの、人間の命と暮らしを救ってくれる真摯な仕事ぶりで、それら犬たちの存在と、有難みが知られるようになって来た、
と思う。

しかし、その一方で、
やっぱり、
認められていないんだ。。。

イヌが、
豊かな感情を持ち、人と同じ尊い命を持ち、
人間社会において、マナーを守り、
ヒトにとってかけがえのない存在として、生きていることを…

そんな犬たちと共に暮らしている人間が、
最大限のマナーを守り、
イヌを、ヒト社会の中で幸せに暮らせるように、努力していることを…

やっぱり、なかなか認められていないんだろうな。


ならば、
もっともっと、私たち犬飼いが、頑張らなくっちゃいけない!

現実に、
まだまだ、マナーを知らない飼い主が多い、多過ぎるしね。

ウ〇チの始末をしないのは、論外!
街中・住宅地でのオ〇ッコを、水で流すという意識がない飼い主。
人通りのある路上でも、リードを長く持ち、好き放題に歩かせている飼い主。
公園でも、フリーにして、「ウチの子は大丈夫だから」と言い切る飼い主。
犬がはしゃぎ、人や他のイヌに飛びついても、「ウチの子は遊びが好きなの」と、笑ってるばかりで、制止しようともしない飼い主。

それらはすべて、小型犬だから許され、大型犬だから迷惑だというものでは、
決して、ない。


飼い主の私たちが、

人間社会で、犬と暮すため、
より高い、より強い意識をもって、
より多くの、正しい知識を得て、
正しい認識を持つように
もっともっと、努力しなければ…

もっともっと、
ルール・モラルを認識し、マナーを学ばなければ…

もっともっと、
犬の性質を知り、その子その子の性格を知り、見極め、
どのように接するか、どのように対応するか、
それを、学ぶ努力をしなければ…



あの愚かな人間より
もっともっと、上に!

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ここだけの話…
あのオッサンのこと
ブン殴りたいのを
グッと我慢した父さんと、この母に
ぽちっと よろしくお願いします 016.gif
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Commented by ラスティまま at 2015-11-17 13:41 x
はじめまして。
あまりにも腹立たしかったのでコメしてしまいました。
そのオヤジ達は四国遍路の白衣なんて着る資格はないですね!今の私の率直な気持ちを言ってしまえば、「地獄へ落ちろ!」です…すみません。汚い言葉で…でもパパさんママさんの大人の対応とママさんのお考えに、ただただ拍手です。私もワンコの飼い主として日々色々な事を考え頑張っていかないとなぁと、改めて思いました。ありがとうございます。
Commented by ro-lu-leon at 2015-11-17 14:36
ラスティままさん♪
コメントありがとうございます。
私も、この件はなかなか心の整理がつかなくって、ちょっとウザいブログになっちゃいましたが、書くことで整理しようと思って…
コメント頂けて、嬉しいです♪

親しい友人に、このことを愚痴ったら、その友人ご夫婦も「八つ裂きにしてやる!」と言ってくれました(笑)
あ、それから…
私たち夫婦って、大人どころか、ついついアツくなるタイプなんです。
この時も、気がついたら、二人でお互いの上着を握りしめていたんです。きっとそれぞれに、殴りに行かないように止めようとしてたんですね。ちょっと笑えました。

こんな我が家ですが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
Commented by ぷう&あんのママ at 2015-11-17 15:38 x
ほんとにとんでもない人がいるんですね。
腹立たしくて仕方が有りません。
天使のようなレオンちんを知ってるものとしては、
相手のおっさんが悪魔にさえ思えます。
なかなか、受け入れられない事実ですが、ロッルー母さんが
勇気をもってここに書いてくださったことは、犬好きとして
感謝です。
ありがとございました。
Commented by はっち at 2015-11-17 17:01 x
許せませんね。
一緒にいたら僕がドロップキックします。

レオンちん体も心も痛かったろうに
Commented by wendymilfy at 2015-11-17 18:22
初めまして。
ウっち&ミルママと申します。
余りにも腹立たしい事に、思わず始めてのコメントをさせて頂きました。
その時のレオン君の気持ちを思うと、可愛そうで震える思いです。
「どうして?」って思ったでしょうね。
犬が嫌いな人は仕方が無いとしても、心の無い人には腹が立ちます。
我が家も、何よりも「我が子を守る為」に訓練をしてきました。
むやみに人に近づいて恐がらせたり傷つけたりしないように、
そして傷つけられない為に・・・。
そんな思いを踏みにじられた事は、どれ程のご心痛と怒りだったことか、とお察しします。
犬達を守る事は、私達家族のマナーにもかかっているんですよね。
私も気を引き締めようと、改めて思いました。
Commented by ラム子 at 2015-11-17 18:38 x
はじめまして。
ブログ村からやってきました。
私も腸が煮えくり返って
コメントします!

私(40代です)だったら、喧嘩していましたね。
あと、そいつらの写真撮っちゃいます。
で、こういう奴がいたと、モザイクかけて
投稿します。

喚いた女性も本当に怯えていたのかも知れないけれど、
無抵抗な犬を蹴るような男を咎めることもしないだなんて
結局、同類なのでしょう。

レオンちゃんには気の毒でしたが
レオンちゃんは100%悪くないんだよと
慰めてあげてくださいね。
Commented by ro-lu-leon at 2015-11-17 21:13
はじめまして、ウっち&ミルママさん♪
コメントありがとうございます。

ミルママさんも、訓練をなさってるのですね。
私も、訓練を通じて、犬の本質とか、犬との関わりとか、たくさんのことを教わりました。
まだまだ、甘い飼い主(指導手)ではありましたが、訓練の時には、ルークにもレオンにも厳しく接しました。
叱る時は、あの子たち自身が「自分が悪かった」と納得できる場合でした。

ミルママさんが言って下さるように、命令をちゃんと聞いていたレオンにとって、蹴られたことは理解できなかったことでしょう。それを思うと悔しくて仕方ありません。

でも、犬の豊かな感情を知らない人間は、私たちより狭い世界に生きてるんだな〜と、気の毒に思って差し上げることにします(笑)
Commented by ro-lu-leon at 2015-11-17 21:26
はじめまして、ラム子さん♪
コメントありがとうございます。

私たち夫婦は、もう老年になって来てるようですが、我が子(犬)のことになると、まだまだ血の気の多い方です(笑)
でも今回はなんだか、あまりにもショックで茫然としてしまい、レオンの仇をとってやることが出来なかったのが、レオンに申し訳ないと思うほどです。

やっぱり、犬のことなんて考えも出来ないような、可哀想な人間もいるのですね。

でも、レオンは大丈夫!
いつもの100倍も200倍もの愛情で、鬱陶しがられる程、ハグをしましたから!

一緒に怒りを持ってくださって、ありがとうございます。
Commented by ro-lu-leon at 2015-11-17 21:30
ぷうあんのママさん♪
 
レオンが天使ですって?
うふふ、ありがとうございます!

このブログ書くの、迷ってたんですが、
やっぱり心の整理をしたいと思って書いちゃいました。
犬を飼ってる人間は、片身狭く過ごさなきゃいけないのかな〜って、卑屈に考えてしまいそうでしたから…
Commented by ro-lu-leon at 2015-11-17 21:34
はっちさん♪
お返事が後になって申し訳ありません。

はっちパパさんがドロップキックで、コテンパンにやっつけてくれたら、
その後、船長さんが、八つ裂きにしてくれるそうですよ♪
強力な助っ人、ありがとうございます!

レオンは、大丈夫!
今夜も、お股パカ〜ンで爆睡してます(笑)
はっち姫もかな?
Commented by 通りすがりの二頭飼い at 2015-11-17 23:40 x
GR二頭です 散歩中 通りすがりの子どもに 「怖い~」 と良く言われます そんな時 必ず言ってあげます「犬は怖くないよ 人間の方がもっともっと怖いんだよ~」 ってね まさにその通りの出来事ですね
Commented by Gloriabird at 2015-11-18 07:03 x
お寺のほとけさまのところに レオンのかなしみが どうか伝わり

この ココロのないニンゲンとやらの思い違いを
知らしめてくれたことを
いのります


レオン
痛かったろうに
痛かったのは
からだより
信頼している ニンゲンに
裏切られた ココロのキズだったはず

父ちゃん母ちゃんの
行き場のない 怒り
よぉくわかった
レオン
偉かったね



ニンゲンの 不始末は、
ニンゲンが 減らしていかないとね。
犬の君たちは、好きでヒトだらけの世界に住むのでは ないもん

みんながマナーをいくら高めても
他者のいたみが 慮れない者は必ずいる
犬だけが標的じゃない

済まないね…レオンちん。。



Commented by ミルクママ at 2015-11-18 09:28 x
初めまして。
題名に驚いて読ませていただきました。
私もゴル1、シェパ2の3頭とワラワラ暮らしております。
シェパなので大げさに怖がる人にもたくさん遭遇していますが、飼い主の前で蹴るような、人ととして終わっているような人とは幸い遭遇したことがありません。
そういう意味では災難としか言いようがありませんね。犬知識も昭和初期のままだし。怒り心頭ですが、とっとと忘れてしまいましょう。

霊場に犬連れで行かれることについて私の思いを書かせてください。
躾もきちんとされており、犬の飼い主としての考え方も素晴らしく共感しながら読ませていただきました。
でもだからと言ってどこに連れて行ってもいいかと言うと少し違うのではないかと思います。
お遍路の最終目的地の88番に犬連れで行かれた経緯がわからないので、失礼があればお許しください。

霊場というだけあって皆、様々な思いを抱えて参拝されています。
亡き家族の写真を胸に悲痛な面持ちで参拝されている方、自転車でやってきた若者が素晴らしいお経をあげられて驚いたこともありました。
私達も長男を亡くし悲嘆に暮れていた時、友人に勧められて秩父34か所から始め、坂東33か所、関西に戻ってから西国33か所を回って現在四国88か所の途中です。
旅好きのわんこ達ですからどこに行くにも一緒です。でも霊場では車から降ろすことはしません。
犬を連れて行く場所ではないと思っているからです。
今まで一度も犬連れで参拝されている方にお会いしたこともありません。
最近はお遍路ブームでバスでとか、スタンプラリー気分で納経帳だけ書いてもらってお参りもせずに次に行かれる方も見受けられます。
自由にお参りすればよいのかも知れません。
でも亡くなった方がどうぞ極楽浄土へ行けますようにと一途に願い参拝されている方がいらっしゃることも知っておいていただきたいと思います。
Commented by ro-lu-leon at 2015-11-18 11:24
通りすがりの二頭飼いさま♪
コメントありがとうございます。

ゴル2頭ともなると、場所もとって、存在感も大きいし、
大型犬が苦手な方にとっては、「怖い」としか感じられない方もいらっしゃるのでしょうね。

子供たちが「怖い〜」と言うのは、その親たちが言ってるのかもしれませんね。
幼い子にも、犬のこと、正しく知って貰いたいと思うのですが…
ただ、ちゃんと躾をされていて触っても大丈夫なイヌが居ることも知ってほしいけど、触ることも近づくことも気をつけなければいけない犬が居ることも、ちゃんと教えてあげなくちゃ、とも思うのです。

そのうえに「あなたたちを傷つける怖い人間も居るから、気をつけなさいよ」って、幼い子たちに教えなければならないこの今の社会は、本当に哀しいものです。
あ、話がそれてしまって、すみません。
Commented by ro-lu-leon at 2015-11-18 11:25
Gloriabirdさん♪
レオンになぐさめ、ありがとうございます。

レオンもね、訓練の時には、時々私に蹴られてるんですよ。
でもそれは、レオンが自分で、イケナイことと分かっているのに、それを直さずにいるときに、喝を入れられるので、本犬は「ゴメン」って目で訴えてきますけど(笑)
でも、今回のことはちょっと違うので、レオンもビックリしたでしょうね。

犬は、イヌであって、人間ではないから、その扱い(対応)も、ちゃんと考えなければいけなのは承知してるのだけど、
子供のいない私たちにとって、イヌも家族として、喜びも哀しみも共有して、同じ時間を共に暮らしてる者にとって(勝手なことではありますが)、
あの子たち(イヌ)が、この人間社会で、より暮らしやすいようにしてあげることが、私たちの役目でしょうね。
Commented by ro-lu-leon at 2015-11-18 11:28
はじめまして、ミルクママさん♪
コメントありがとうございます。

ついつい、今の整理できていない思いを書くのに、衝撃的なタイトルになってしまいました。お恥ずかしいです。

お寺さんに犬を連れて行くことについてのママさんのお気持ちを書いてくださってありがとうございます。

確かに、四国八十八箇所という霊場へお遍路に来られる方は、様々なご事情で、切実な深い深い思いを持たれていらっしゃっていますから、
そんな方々の前では、犬を連れて、紅葉狩りを兼ねてお参りしてる私たちは、ちょっと眉をひそめる行動ですね。

ワン友さんからも、一度、「犬は不浄なものだから、神社仏閣には連れて行くものではない」と教えられたこともあります。

ただ、地元の人間として、根香寺さんも白峯寺さんも屋島寺さんも、長尾寺さんも大窪寺さんも、日常にお参りするお寺さんでもあるのです。
あるお寺の住職さまが飼われているゴールデンとお友達にさせて頂いたりも…

ただ、お遍路さんには、子供の時から接していて、道でお遍路さんに出会った時は、合掌してご挨拶することも教えられていますし、そのお遍路さんの思いを知らず知らず身についていますので、普段のお参りをしている犬連れの私たちからは、お遍路さんに近づくことはしないようにしています。

これからは、もっと気をつけなければいけませんね。

ここ数年、四国八十八箇所巡礼(遍路)のことが、広く知られるようになり、お遍路さんそれぞれの深い深い思いを持って、全国から多くの方々が、厳しい険しい巡礼を果たされていることに、地元の人間として、心を込めて合掌したいと思います。

この拙い私のブログで、こんなお話をさせて頂けること、感謝申し上げます。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
Commented by ミルクママ at 2015-11-18 12:12 x
lo-ru-leon様

お返事ありがとうございます。
やっぱり思っていた通りの方で嬉しいです。

1つ前の記事を読ませていただくと、本当に紅葉のきれいなお寺でお遍路さんだけでなく地元に密着しているんですね。
私の方が認識不足で申し訳ありませんでした。
私も結願は秋になるよう残りを回りたいと思います。

犬大好き、ゴル命の私はお気持ちも痛いほどわかるのに、こんなコメントを書いたら批判ととられてしまうかなと躊躇しましたが思い切って書かせていただいてよかったと思います。
私にはわからない地元の方の思いなども話していただけましたし。

こちらこそ感謝申し上げます。
これからもかわいいゴルちゃんに会いにお邪魔させていただきます。
よろしくお願いいたします。
Commented by ro-lu-leon at 2015-11-18 15:32
ミルクママさん♪
私こそ嬉しいです!
お話がそれるようですが、ここで八十八箇所のお話が出来るなんて!

実は、地元の者は(私だけかもしれませんが)、地元の札所では、幼い頃(幼稚園の頃)遊んだ思い出とか、それぞれに思い入れもあって、自慢のお寺さんでもあるのです。
大人になってからは、それぞれのお寺さんの趣きの違いとか、お寺を囲む自然の四季の美しさとか厳しさとかを感じられるようにもなって、また、思い入れも深くなりました。
おそれながらも、お寺さんを(札所)を、愛おしく思ってしまうことも(笑)

その一方で、
もの心ついた頃から、親たちから、お遍路さんが背負った心の哀しみとか、お遍路することの厳しさを、知らず知らずに教えられて、
幼いながらも、お遍路に対する何とも言えない気持ちが育ってきたように思います。
遍路道のいたる所にお地蔵さまがいらっしゃる意味も、哀しい事実として、子供ながらに理解するようになりました。
そんな哀しい遍路道が、通学路でもありました(50年近く昔のことですが)

地元では、幼い頃からお遍路さんを身近に感じていることで、お遍路さんに対する「お接待」という心が、今も消えず残っているのだと思います。

どうぞ、ミルクママさんご一家の巡礼が、お大師様とともに、ご無事に結願されますことを、心から祈っております。
そしてまた、札所ごとの自然の美しさも楽しんで頂ければと思っています。

ブログでのご縁に、感謝いたします。
Commented by ルビー at 2015-11-18 16:54 x
みなさんのお話を読ませていただきました。
地域に根ざしたものや時の流れで変わっていくものなど・・・

集落に住まいを移してからは似たような体験もありましたけど
この宇宙に存在するもの全てに不浄なものはないと思います。
犬の祖先もヒトを守り、ともに生きてきた動物です。

哺乳動物(ヒトも含め)は三つの本能からなりたっていますよね。ただ違うことはヒトは言語が使えることです。
それでも伝えることの難しさを痛感します。

いろいろなことを考える問題提起をありがとうございます。
Commented by ro-lu-leon at 2015-11-18 20:00
ルビーさん♪

ルビーさんも、犬の性質とか、人と犬との関わりとかを学んでらっしゃるから、色々お分かりになるところがあるでしょうね。

「犬が不浄だから…」って言葉を聞いた時は、私もちょっと納得できませんでした。
「不浄」と言うならば、それは犬ではなく人間の方だとも思いました。

犬飼いの私たちからすれば、犬の表情は、本当に、すべての気持ちを素直に表していることが分かりますよね。
言葉が無いだけに、素直に、直接的に、心からの訴えとして受け止められますよね。
ルビーさんがおっしゃるように、人が自分の気持ちを正しく言葉で伝えるのは、とても難しいです。
Commented by ローズティー at 2015-11-19 12:34 x
ひっどー!!(怒)
確かにまだまだ飼ってる側の問題もありますけど
ちゃんとマテをしている犬に蹴りとかありえん!!
奴らはお大師さんに懲らしめてもらいましょう!!
レオン君をぎゅっとしたい(泣)

実は私もこの前大窪寺にワンコと行ってたんですよ~♪
うちのは人がいると怖がるのでずっとダッコでしたけど ^^;
だから大窪寺の記事見たときに
「わー うちもたまに行くよ~♪」
と、独り言をつぶやいてしまいました。(笑)

犬連れなので食事はできませんから
外でアイスやお団子の座り食いですけどね(笑)
Commented by ro-lu-leon at 2015-11-19 13:47
ぅわ〜!ローズティーさ〜ん!
ご無沙汰していました〜!
ムサシ君とヒナちゃんは、お元気ですか〜?

今回のことは、ホントにびっくりしてショックだったけど、
そりゃ、あの大きいのが二つも並んで歩いていると、犬嫌いな人だけでなく犬好きな人にも、迷惑なことでしょうね。
片身狭いな〜って思っちゃったりね。
ここで、皆さんが一緒に憤って下さるので、しっかり元気になりました。レオンもね♪

大窪寺さんはイイですよね〜 ワンコにも寛大で、ワンコと一緒に、お参りだけでなく、あの素晴らしいお庭を観に行けるんですものね。
今年の紅葉も素晴らしかったですね。

そうそう、お寺の前のあの有名なお店で、名物も食べたいけど、ワンコと一緒でさえあれば、バス停の所のおトイレの前の(笑)ベンチで十分ですね♪

あのぉ〜ローズティーさんのfacebook行っても良いですか?
Commented by ローズティー at 2015-11-19 14:45 x
友達申請ありがとうございました♪^^
Commented by ro-lu-leon at 2015-11-19 17:24
ローズティーさん♪
これからもよろしくお願い致します(^ー^)ノ
by ro-lu-leon | 2015-11-17 12:49 | ロッルーレオンな日 | Comments(24)