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ゴールデンレトリバーのロッキー(2008.9.24お空組に)とルーク(13才)とレオン(8才)と、ロッルー父と母の日記です


by ロッルー母
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カテゴリ:ロッルーレオンな日( 135 )

やさしさ

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先日、ワン友さんとの旅行の際、
遠いところから来てくださったワン友さんは、
ご家族も一緒に、そのお友達のご家族も一緒に、
この四国に来てくださった。

はじめてお会いした方々なのに、
ずっ~と前からのお友達のように、
ロッキーを亡くして、まだ2週間を過ぎたばかりの私たちに、
楽しい楽しい時間を、過ごさせてくださった。

その方から、 昨日、
カードと、地元の美味しいものを頂きました。

そのカードには・・・
「楽しい時間をありがとう。元気を出してね」 って・・・

お会いしていた時は、
ロッキーのことなど、哀しくなることなどは、
何も何も、話題にせず・・・
私たちの周りには、
ワンコの笑顔と、そのワンコにまみれる子供達「ゆうたっ君」の笑い声がいっぱいでした。

その方たちの、ほんとうの、
やさしさを、感じました。

「元気を出してね」 っていう何気ないけれど、心のこもったそのひとことで、
がまんしていた涙がこぼれました。

ありがとう!
元気になります!
by ro-lu-leon | 2008-10-29 10:11 | ロッルーレオンな日 | Comments(10)

涙っていいな。

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「泣ける歌」っていうテレビ番組、
ほんのちょっとだけ、観てました。
ほんのちょっと、涙、流れました。
(少々テレビ的に白々しくも感じるけど・笑)


歌の、
言葉が・・・
こころ、思いが・・・
身体の、胸一面から、肩から、背中から、後頭部から、
ずわぁ~んと、入り込むような感じ・・・

自然に自然に、
涙が流れ・・・

なんか、変・・・
淀んだ身体の芯が、流され、洗われるみたい。


ロッキーが死んでも、
涙に暮れることも出来ず・・・
身体も、こころも、とてもとても、重たく・・・

やっぱり
なみだっていいな。

なみだ流せたら、ほんの少し、楽になるかも・・・
by ro-lu-leon | 2008-10-21 22:14 | ロッルーレオンな日 | Comments(10)

社会復帰の練習。

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ほんとうのところ・・・

ロッキーが死んで・・・
 (「虹の橋を渡った」だなんて綺麗な言葉では、まだ、言えない・・・)
まだまだ、
書けないで居ます。

先週、10月11日からの三連休、
明石大橋と、鳴門大橋を渡って、
遠いところから時間をかけて、この四国に来て下さったワン友さん。

ロッキーが居るはずだった旅行・・・
(いえ、99%諦めてたけど)


もう少し、時間を下さいね。
なんとか、この週末には・・・
あの楽しかった時間を、
ここに、残したいと・・・
思っています。
by ro-lu-leon | 2008-10-17 23:32 | ロッルーレオンな日 | Comments(6)

親のエゴ?

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とうとう・・・
選択しました。

この秋11月23日に行われる「警察犬訓練競技会」・・・
ルークは、出場しないことに・・・させないことに・・・しました。

競技会に出場することは・・・
その前の1ヶ月間を、訓練所に預けることになるのです。

今の、私にとっても、ロッルー父にとっても、
ロッキーが居なくなった今、
ルークが、1日でもいっときでも、居ない日は、
考えられません、耐えられません。

許してほしい・・・
今回ばかりは、父と母の、わがままを、許してほしい・・・

ルークも、その目の前で、
大好きなお兄ちゃんの衰弱していく姿を見て、
大好きなお兄ちゃんを、目の前で亡くして・・・
深く深く傷ついていて・・・

このルークの心を癒せるのは、
ルークの大好きな「訓練」しか、ないことも・・・
父も、母も、十分過ぎるくらい分かっているのです。

ルークにとって、
厳しい訓練を経て挑戦する「競技会」こそが、
ほんとうの「自分」を取り戻し、最高に輝ける場であることは、
十分過ぎるくらい、分かっているのです。

ルークの誇らしげな顔を見てやって下さい。
四国チャンピオンになった時の、ルークの最高の顔です。
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父と母は、
ルーク、あなたから「輝くルーク」を、奪っているのかもしれない。

でも・・・・お願い!
いま・・・あなたを、一日でも失いたくないの。
許して・・・
今は・・・母さんと、父さんの、そばに居てほしいの・・・
by ro-lu-leon | 2008-10-07 22:45 | ロッルーレオンな日 | Comments(12)

子育て

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横たわっているロッキーに目を落とし
ロッルー父がつぶやきました。

『ロッキーには、なんにも、してやれんかったなぁ』

どういうこと?

『しつけ教室にも、行かせてやれんかった・・・』

なにを、いまさら・・・と思いながら、
その日から、なんとなく、ずっと心に残っているのです。

私たちは、ロッキーやルークに対して、どのような接し方をして来ただろうか・・・
そんな私たちを、あの子達はどのように受け止めているのだろうか。

確かに、ロッキーには、躾らしいことは何もしていません。
ロッキーを我が家に迎えた頃は、
私たちに、そのような知識も無かったし、それを知るような環境にもありませんでした。

お散歩の時には、引っ張られもしました。何回、転ばされて怪我したことか・・・
ロッキーは、躾用語の、「ツケ」も知らなければ、「マテ」も知りません。
それに・・・
家の中では、あらゆるものを破壊して来ました。

でも・・でも・・ 
なんにも教えなくっても、
「車が来てるわよ。横に寄って♪」
「ゆっくり歩いてよ!母さんが苦しいでしょ!」
他のワンコや子供たちが横を通るときは、「さぁ、お座りしてて♪」
いつの間にか、フツーに声をかけるだけで、
ロッキーは、誰にも迷惑をかけないような、楽しいお散歩が出来るようになっていました。

それに・・・
ロッキーは、イタズラをすることが悪いことと知っていましたし、母に叱られることも知っていました。
母に叱られることを知りながら、あえてイタズラをしていたのには、
彼なりのしっかりとした理由があるのです。
私たちは、それを、理解するように努力しました。
それから、ロッキーは、イタズラをしないようになりました。

そして・・・
ロッキーも、ルークも、
他のワンコたちとの出会いや遊びの中で、「犬社会」の健全で楽しいお付き合いが出来る子に育ちました。
犬同士のご挨拶を経て、即、上下関係を理解し、無用な争いを避け、
他のワンコもいたわりながら、楽しく遊ぶことが出来る子に育ちました。
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いま、この子たちは、
何を考えているんだろうか、何を求めているのだろうか、
なにが哀しいの? なにが辛いの? なにが言いたいの?
あの子たちは、決して無理を言いません。
私たちにとって「我儘だ!」と思えることでも、なにか、その理由がある筈です。

あの子たちには、
心、穏やかな、健やかな、楽しく、幸せな時間を、過ごしてほしいのです。
そのためには、叱ることもしてきましたが、
やっぱり、こころ豊かに暮らしてほしいと願い、毎日を過ごして来ました。

あの子たちに、こころ穏やかで豊かで幸せな時間を過ごさせたいと思えば、
親である私たち人間が、考え方を改めなければならないのではないかと、
なんとなく感じていました。

そして・・・いま
この子たちは私たちの願いに応えてくれていると、確かに感じます。
こんな幸せな時間をくれてありがとね!ロッキー♪ルーク♪
by ro-lu-leon | 2008-09-04 14:33 | ロッルーレオンな日 | Comments(10)