ゴールデンレトリバーのロッキー(2008.9.24お空組に)とルーク(11才)とレオン(7才)と、ロッルー父と母の日記です


by ロッルー母
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カテゴリ:わたし( 22 )

一年の終わりに

今日は 大晦日

今年も 終わります


そんな 一年の 終わりに


わたし

この1226

30年余り 勤めた 職場を

退職しました



雑然とした 莫大な 資料・情報の 中から 

ひとつひとつの 事実を 拾い上げ

ひとつひとつの 意味を 考える

その ひとつひとつの事実を つなぎ合わせ 組み合わせ・・・


そんな 地道な 作業を 繰り返した先には

主張すべき事柄を立証できる意味を持った新しい事実が 見えてくる


そんな 職人仕事が

好きでした


法律専門家ではない一般人の 事務員だからこそ

ひとりの女性である 事務員だからこそ

ひとりの主婦である 事務員だからこそ

紛争を抱える人の 法律家では分からないその人の心の痛みに

こころ寄り添えることも ありました


そんな「人との関わり」は

苦しいけれど こころ優しくなれるときでした



いろんな意味で 私を育ててくれた この職場を

私にとっては 大切だった この職場を

辞めるに あたって

心も 残るし

いろんな 思いも 重なって

こころ落ち着かない日々を 過ごしています



そんなとき

夕ご飯の片づけが 終わっても

パソコン部屋に 行くこともせず

ネットを 開けることも せず

ただ ただ

家族4人の中で(2人は犬ですが…)

いつもの 日常の 変わらない 一日一日を 

静かに フツーに 過ごしていると

凝り固まった心が

ほんの少しづつでも ゆるんでくるような 気がします



あしたの 朝は

もう 

新しい年が 始まっているのですね



これから どうしよう。。。


60の手習い」というけれど

60になるのも あともうちょっとだけど


明日からの 新しい年

今の私に 出来ること

これからの私にも 学べること

じっくり 考えます



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生後2か月のレオンです。
ママのナナちゃんの元から、
我がロッルー家の大事な大事なレオンになった日の
天使レオンです


この一年 この拙いブログにお越し下さって
ありがとうございました
また 新しい年も
どうぞ よろしくお願いいたします 016.gif
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by ro-lu-leon | 2014-12-31 21:09 | わたし | Comments(6)
今日、事務所で調べ物をしていて、
この法律が 目につきました
思わず、読み込んでしまいました。

民法718条 (動物の占有者等の責任)
1. 動物の占有者は、その動物が他人に加えた損害を賠償する責任を負う。
   ただし、動物の種類及び性質に従い相当の注意をもってその管理をしたときは、この限りではない。
2. 占有者に代わって動物を管理する者も、前項の責任を負う。



この条文でいう「占有者」っていうのは、誰をいうのか。。。
それは、
血統書の「所有者」や、お役所の登録の際の「所有者」だけを 指しているのでは ないのでしょうね。

例えば、我が家の場合、
いつもいつも ロッルー父のことを いうのではなく
私が ルークやレオンのお散歩をしているときや、あの子たちのリードを持ってたりするときは
私が その「占有者」ということになるのでしょうね。

そこで
この条文の中の 
「動物の占有者は、その動物が他人に加えた損害を賠償する責任を負う」
という一文・・・ 

↑↑ うん、それは、分かるよ・・・
↑↑ そりゃー、まぁ、あたりまえでしょうね・・・

そして・・・
但し書きに 次の一文があります。
「ただし、動物の種類及び性質に従い相当の注意をもってその管理をしたときは、この限りではない。」

『動物の種類』って? どう猛と呼ばれる犬のこと? 大型犬? ゴールデンも?
『動物の性質』って? 喧嘩っ早い?(レオンやん!)
              噛みつき癖がある? 飛びかかりのクセがある?

そして・・・
「相当の注意をもって その管理をしたときは、責任を免れる・・・」という「相当の注意」
っていうものは、
どこまでのものを 言うのか・・
法律の世界の中になると、そこが問題なのですよね。

あ!ここでいう「相当」とは・・・
「そうとうのもの」とかと言う「すっごく沢山の・・」っていう意味ではなく、
「相応しい=ふさわしい・・・」 とか 「それ相応の」っていう意味になると思います。

『相当の注意をもってその管理をしたときは』って、どういうこと?
どんな注意をすれば・・・ どこまでの注意をすれば・・・いいの?

私たちの周りのワン友さんは、
自分の犬の、犬種からくる性質も、その子特有の性格も、ちゃんと把握して、
それ相当の注意を払って、ワンコライフを 過ごしているし。

ウチのルークもレオンも、
お年寄りや子供だけでなく他人と接するときは、
ちゃんとお座りさせて、リードも短くしっかり持って、ご挨拶させてるし・・・
車が横を通るときは、リードを引いて、立ち止まって待つようにしているし・・

この法律がいう「相当の注意をもってその管理」は・・・
してるのよね。 ちゃんと!
してると 思ってるわ!
私たちは、「犬の種類および性質に従い相当の注意をもってその管理」をしてるし!
してる筈よ!
だから・・・
そんな責任を問われるようなことも 無い筈だわ!

って (なんとなく) 思いますよね〜


でもね でもね。
私が、この条文に、目が止まったのは、
その法律条文に関わる判例として書かれていた「判例」を 読んだからなのです。

その「判例」を紹介します。

《最高裁判所の昭和56年11月5日判決》
犬の係留を解くときは、犬が近くの道路に飛び出して、近接する原動機付自転車の高い排気音に驚いてその原付に接触するという事故が発生することまで予測して、飼い主は飼い犬を管理すべきである。


《最高裁判所の昭和58年4月1日判決》
犬が近づいてきたために7歳の児童が自転車の操縦を誤り道路から転落して受傷した場合において、犬が飼主の手を離れれば、このような事故が発生することは予測できないことではないとして、賠償責任を認めた判断は、正当である。



私、この事務所に勤めて30年余り、
どっぷり法律の世界に浸かってるつもりだったけど・・・
このような法律があることは 知ってたけど・・・

こんなシビアな判例があるとはねぇ~
いくら私でも、犬のことになるとねぇ~
ショックでしたね~
息を呑むほど、ショックでしたね~

「仕事の私」から離れた「わたし」としては・・・
『てやんでー!裁判が恐くて犬を飼えるかってーんだ!』
『こちとら、カッコばかりで大型犬を飼ってるんじゃねーよ!』
『ヒトのカネ勘定で、ルークとレオンとの暮らしを左右されてたまるもんかてーんだ!』
という言葉も、頭に 浮かびますがね~(笑)

冷静になって・・・
この法律と判例に 見入りました。。

胸に 重く 感じました。

裁判がすべてだ、とは 言いません。
人との争いごとを想定して それを恐れながら 犬を飼わなければならない、とも思いません。
でも・・・

私たち人間社会の中において
犬と共に暮らす人間として
その「責任」を・・・
その「責任」という意味を・・・
心の隅っこに
密やかにでも
いま以上に
深く深く 意識して いかなければ ならないものだと
思ったのです。
by ro-lu-leon | 2013-03-05 23:16 | わたし | Comments(2)

ブログ再開の決心(笑)

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レオンが 悪性腫瘍を 切り取った平成22年8月から
いろいろと 
思うところが あって
ブログを 書けないでいました

 
ブログが止まってしまって もう5カ月が過ぎたのですね
この5カ月のあいだ いろいろなことが ありました

その年も暮れて あたらしい年を 迎えた 今

やっぱり

ルークとレオンの 日々の暮らしや 成長を
そのとき そのときに 書き留めて ゆきたいと 思いました

あの子たちは 毎日毎日 生きていますものねぇ (笑)




レオンは 元気です

あれから  また 悪性腫瘍に蝕まれているような 気配もなく・・・
元気いっぱいで 暮らしています
1才と8カ月になりました
体格も 立派になり 体重も 31キロをキープしています
右手薬指の おおきな肉球が なくなっても
なんの不自由も感じないかのように 走り回っています


ルークも 元気です

我がワンパク息子の ガウガウ攻撃に 手を焼いているようですがね
そうそう  去年の10月10日に 6才になりました
ちょっと 歳取ったかなぁ って 感じはしますが
まだまだ バリバリの 強くてやさしい ルークです
気ぃ遣いしぃの優しすぎる性格が ちょっと 気にかかりますけどね(笑)



それでね・・・


やっぱり・・・
やっぱり・・・

ルークとレオンとの暮らしを・・・
その毎日毎日の できごと 思ったこと 感じたことを・・・
記録に 残しておかなければ と思いました


ルークとレオンは 私たちの家族です (犬ですけどね・・・笑)

ルークとレオンの 私たちより短いであろう人生(犬生)を
どんだけ 一生懸命 生きていったか・・・
それが どんな犬生であったとしても
全面的に 無条件に ほめたたえ 応援してやれるのも
私たち・・・父と母
そして それを 記録に残してあげられるのも
私たち・・・父と母

楽しかったこと
嬉しかったこと
ちょっと頑張ったこと
いっぱい頑張ったこと
ちょっと哀しかったこと
いっぱい哀しかったこと


これから  気負うことなく ゆっくりとであっても 
しっかりと 書きしるしてゆきたいと思います

去年のあれからのこと・・・
その5ヶ月間のことも 
思い出しながら 
時間をかけて 書いてみようと思います


上の写真は
去年12月12日 四国管内警察犬訓練競技会の臭気選別2部に
初めて挑戦したにもかかわらず みごと 全問正解を 果たした レオンです

悪性腫瘍を撃退したレオンが キラキラと輝いた挑戦でした

競技が終わって 私たちの元に帰って来たレオンは
また悪いヤツらに狙われないように
兄弟犬のちゃっぱ家からいただいたお守りを 着けています
by ro-lu-leon | 2011-01-04 18:01 | わたし | Comments(6)

ごめんなさいねぇ~

なんなんだっ!


さっき 
ある銀行の 支店長さん
前もっての 電話もなく  突然 事務所にやって来て

チェック柄の 色ものの 半そでワイシャツに ノーネクタイ!
上着は 手にぶら下げて
見慣れない顔

『 いやいやいや アポも 取ってないんですがね
  せんせ いらっしゃいますか? もし お時間あれば
  いえいえ お時間なければ いいんですよぉ~ 』

( お時間なければイイ って、どーいうこと? なにしに来たん! )


わたし 「○○銀行の支店長が いらっしゃいました  お会いしたいと・・・」
ボス  「え? 約束しとらんのやろ? なんの用や! ボクや 用や無いで!」
て 言いながらも 
あわてて ネクタイ締めて 名刺を一枚 手にして 
急遽 クーラー入れた応接室へ


その支店長  ボスを 目の前にして

『 あはは すいません お忙しいところ・・・
  こちらへの転任のご挨拶も 出来てませんで ごめんなさぁいねぇ~ 』


『ごめんなさぁいねぇ~』 やてぇ~? 

歳やって 15も20も 上やで!
こっちは 一応 長年のお得意さんやし!
だいぶん前やけど
あんたんとこの もめごとも ええように 治めてあげたやん!

就任の挨拶が出来てないことを 詫びるのに
『ごめんなさぁいねぇ~』 やてぇ~!!!

支店長たるもん なんちゅーことや!
いくら 田舎の支店でも トップが それで ええんかいっ!

昔は 品格を重んじる 財閥やったんと ちゃ~うんかいっ!
その品格を守ろうとする 気概っちゅうもんは な~いんかいっ!


ま そこまで 要求するに値する 人間ではないか・・・



ルークやって レオンやって
お出かけの前には 
ちゃんと ブラッシングして シュッシュ(いい匂いのするヤツ)して よだれも拭いて・・
犬社会での上下関係は 瞬時に見極めて 正しい対応しとるし




ありゃりゃ?

イヌと 一緒の扱いをして
ごめんなさぁいねぇ~ 元財閥銀行の支店長さん♪ 
by ro-lu-leon | 2009-07-31 12:12 | わたし | Comments(8)

お誕生日だから

『ねぇ~ 今日 僕 遊んで来て いい?』


いま この時間 
やっと 事務所に出て来た ボスが 言いました


私 「え? 良いですけど・・ (って、雇われ人の私が許可するんかいっ!)
   どしたんですか?」


『今日 僕の 誕生日なんや・・  どっか行って来ても いい?』


そりゃ めでたいわなぁー
なんぼに なったんだったかな~
73歳のお誕生日を迎えたおじいちゃん♪



ふぅ ええけど~ぉ
あのね 今日中にね ちょと難しい書面を完成させないかんのよね~ぇ

それって 
私が 今日中に仕上げないかん って いうことなんやろな~ぁ

まぁ~ ええわ
居らん方が 集中してできることは 確かだ!



ほやけどなぁ
ほら 怒っとるで ロッキーも・・・
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by ro-lu-leon | 2009-06-25 10:13 | わたし | Comments(12)

過去の日記 2.

以下は、平成19年(2007年)3月19日の日記です。

昨日書いた「過去の日記1」 の その後 です。 

これからの社会を担う 子供たちに・・・
豊かな感受性をもっている筈の 子供たちに・・・
今の歪んだ社会に呑まれることなく
心やさしく、心豊かに、健やかに 育ってほしいという
私の強い想いは、 変わりません。


『届けられた熱い想い』

今日、香川県の山奥の、全校生徒が15人という小さな小学校に、
大人たちの熱い想いがこもった「本」が届けられた。
児童図書の専門家が 小学生のために選び抜いた素晴らしい「究極の本」である。
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全部で 808冊にもなった。

田舎の小学校の和室の部屋は、
この日のために改修され、贈られる本のためだけの新しい書棚まで 備え付けられた。
この部屋は、子供たちにより「和みの部屋わくわく文庫」と名付けられた。

私のボスの「子供たちに本を贈りたい」という一つの言葉を切っ掛けに、
熱い想いを持つ大人たちが、子供たちのために 動き出した。

子供たちのための「本」を、そのプロとして選んで下さったのが、
東京銀座の「教文館ナルニア国」の店長さん。
今日の「文庫」オープンのために、わざわざ東京から来てくださった。

教文館の児童図書専門部門である「ナルニア国」の  思いは・・・

書店として 本を納入するだけではなかった。
子供たちの前で、限られた短い時間の中で、
数点の本(お話)の読み聞かせ、その主なストーリーを、
幼い子供たちに 通じるやさしい言葉で、お話してくださった。

その書店の店長さんは、
「私たちの仕事は、
子供たちの目の前に「本」を置くだけでなく、本を読むことで、どんなに広い不思議な世界が待っているか を、
子供たちに 示してあげることなのですよ」
と、言われた。

絵本を読んで下さっているときの 子供たちは 目が輝き、
そのお話に引き込まれている様子が、痛いほど感じられた。

大人たちは、子供たちのために
いい加減な世界ではなく、 こころ豊かに創られた美しい(哀しくても良い・・)世界を
「示す」だけで良いのだ と思う。
無限に広がる夢ある本の世界がある、ということだけを 「示す」だけで良いのだと思う。

それだけで、感受性の豊かな子供達は、なにかを感じ取ってくれるだろう。
人や動物の 痛みを 思いやる心・・・
「偽りのもの」ではなく、 「ほんもの」を 見極められる眼・・・

豊かな大人になってほしいと 思っている。


ボスの想いに 便乗できたこと。
同じように熱い想いを持つ大人達とともに、
一つのことを成し遂げられたこと。

ありがたいと思う。
幸せだと思う。
by ro-lu-leon | 2009-04-26 11:27 | わたし | Comments(0)

過去の日記 1.

以下は、平成19年(2007年)3月5日の日記です。


過去の日記 ではありますが、
当時の 私の「思い」は、
今も そのまま・・ いえ より強く なっていることを
あらためて 感じましたので 
過去の日記を そのまま書いてみました。


『本を読む子を想う心』

今年お正月明けの仕事始めの日、突然ボスが言った。
「僕、小学校に図書を寄付しようと思うんだ」

えっ?と、私は固まった。

私は、岩波文庫の絵本で育った。
まだまだ、日本が貧しい時である。
私の父に どのような想いがあったのか知らないが、
貧しいながら、 私が読みたいと思う本は、すべて与えてくれた。
誕生日やクリスマスのプレゼントは、 いつも 本・絵本であった。

本に書かれている「言葉」「文字」「挿絵」・・
すべてが私の心の隅々まで染み入った。
本を読むことで、
その書かれている世界を想像し、登場人物に想いを寄せ、
笑い、涙する感情が創られた 気がする。

私には子供が居ない。子育てを経験していない。
今の時代の、親達とその子供達の置かれている 現実は、
たぶん・・・ 私の 想像でしかないだろう。

しかし、一人の大人として、感じること・・・ 
今の子供達が置かれている環境・現実に、心が痛む。

私は、
美しい言葉・美しい文章・美しい絵のある本当の児童図書を、今の子供たちに届けたい。
美しい世界、広がる想像・創造の世界を、心で感じて欲しいと思う。
子供のときに感じた「美しい世界」は、大人になって、きっと「心の支え」となると思っている。

私は、このボスの下で 30年近く仕事をしている。
ボスの考えていること、しようとしていることは、分かっているつもり・・・
哲学者カントだの、ドストエフスキーだの、バルザックだの、幸田露伴だの、東山魁夷だの・・
「僕はこんな本を読んで精神を磨いているんだ」などと、公言明言している人である。

そのボスが言う「子供たちに贈りたい本」とは、
本当の意味の児童図書ではない と思う。

「美しい世界、広がる想像・創造の世界」を 子供たちが感じられるのには、
子供たちが 読める言葉・読める文章 でなければならない。

何日も何日も、ボスと話し合った。
私の本への想いを すべて話した。

ボスは分かってくれた。
そして・・・
「子供のための本・子供が読める本」 を 「子供の心」 に届けようということになった。

そして、私は、東京銀座で 児童図書専門部門のある書店に 相談した。
ボスと私の想いを 伝えた。
専門家として、「子供たちのための本」 を選んで欲しいと・・
その書店の児童図書専門部門の責任者は、私たちの想いに共感してくれ、
その想いを、プロとして 実現してくれた。

この3月19日、全校生徒15人の小学校に、800冊を超える本が届けられることになった。
その小学校とは、ボスの出身校で、山間部の過疎地にある小さな小さな小学校である。


その書店の責任者は、職務ではなくプライベートで、当日東京から来てくれる。
仕事ではなく個人的に、子供たちに対する熱い想いを伝えるために 来てくれるらしい。
子供たちに「本を読む楽しさ」を語ってくれるらしい。

「子供のための本」を愛し、これから未来ある子供たちを 心の底から愛していることが、
心震えるほど伝わって、涙が出るほど、嬉しい・・

とても嬉しい。
 
本を読む子を想う大人たちの熱い心を、 
子供たちが、大人になってからでも良い・・ 感じてくれるなら・・
とても嬉しい。
by ro-lu-leon | 2009-04-25 23:46 | わたし | Comments(0)

あきまへんで

マニュアルでしか 脳みそを動かせない人
自分でも理解出来てなさそうな カタカナでしか 説明できない人
自分たちこそが 先端ビジネスを動かしていると勘違いしているような人

そんな人たちに
「商いの道」 とか 「商いの倫理」 とか
というものを 
言うたって

通じまへんで 
わが事務所の 親方さん♪

そんな興奮したら 血圧 あがるがな

あきまへんで
もう あきらめなはれ


それより
おなか すいたわ
もう お昼やで
by ro-lu-leon | 2009-04-13 12:08 | わたし | Comments(10)

帰ろっかなぁ

帰ろっかなぁ~

今 任されちゃってる仕事
難しくて
書物を読んでも、ぜんぜん頭に入ってこないし
なかなか手をつけられなくて
ムリだよ・・・


帰ろうかなぁー
ボスが出掛けてるうちに  消えてるのも いいかも・・

ちょうど お天気も良いしさ


『この仕事、ルークが帰って来るまで、待ってくれません?』
『ルークが居ないと、何も手につかないんです』 
って、言ってみるか・・

『ルークって なんな?』
って 言われるだろうなぁー


ムリだよね~
by ro-lu-leon | 2009-04-09 10:46 | わたし | Comments(6)

私のブログです

私の拙いブログ

私が こころを込めて書く ブログです

 
昨日 下の記事を 書きたかったので

広告を 外させていただきました


私が 知らないところ お薦めしてしていないところの 広告の掲載は
お断りさせていただきました
by ro-lu-leon | 2009-04-02 15:16 | わたし | Comments(4)