ロッルーレオンと 時々私 roluleon.exblog.jp

ゴールデンレトリバーのロッキー(2008.9.24お空組に)とルーク(13才)とレオン(8才)と、ロッルー父(20017.7.28お空組に)と、生きてる母の日記です


by ロッルー母
プロフィールを見る
画像一覧

<   2009年 04月 ( 11 )   > この月の画像一覧

帰って来ました

b0190908_1231640.jpg


1か月の訓練所生活を過ごし
今日 訓練競技会を終えて 

父と母のもとに
帰って来ました
ルークです

競技会に出場するルークの姿を見るために
朝早くから 出発した ロッルー号でしたが
思いもかけず 途中で 故障し(号泣)
Jふさんと タクシーを乗り継いで 家に帰りつき
急いで ロッルー父の車に乗り換えて
またまた 高速を急いだ 父と母 

ルークの出場時間に間に合わないと 覚悟を決めていたのに
訓練所の先生は 私たちがたどり着くまで ルークの出場を 待ってくれていました

ほんとうに うれしかった

帰りの車の中のルークです
ロッルー号ではないので 居心地悪そうですが
疲れ果てちゃったのか 安心したのか
こんな顔に なっています
b0190908_1234945.jpg


で 競技会の結果ですが~
臭気選別1部で 4回中 3回 正解すると合格ですが
ルークは 惜しくも 2回の正解・・・

良いよ♪ 良いよ♪
良く頑張ったよ!
父さんも 母さんも 
ルークが 楽しそうに 選別台で 匂いを探している姿を
見られただけで それで 良いのよ!
また この秋に がんばろうよ ネ!



それで・・・
そのルークの雄姿ですが・・・
撮ったビデオを ここに入れたいのですが・・・
無知な私には まだまだ できません
数日後 きっと UPしますから!(笑) 
by ro-lu-leon | 2009-04-29 22:08 | 訓練のこと | Comments(8)

過去の日記 2.

以下は、平成19年(2007年)3月19日の日記です。

昨日書いた「過去の日記1」 の その後 です。 

これからの社会を担う 子供たちに・・・
豊かな感受性をもっている筈の 子供たちに・・・
今の歪んだ社会に呑まれることなく
心やさしく、心豊かに、健やかに 育ってほしいという
私の強い想いは、 変わりません。


『届けられた熱い想い』

今日、香川県の山奥の、全校生徒が15人という小さな小学校に、
大人たちの熱い想いがこもった「本」が届けられた。
児童図書の専門家が 小学生のために選び抜いた素晴らしい「究極の本」である。
b0190908_1291089.jpg


全部で 808冊にもなった。

田舎の小学校の和室の部屋は、
この日のために改修され、贈られる本のためだけの新しい書棚まで 備え付けられた。
この部屋は、子供たちにより「和みの部屋わくわく文庫」と名付けられた。

私のボスの「子供たちに本を贈りたい」という一つの言葉を切っ掛けに、
熱い想いを持つ大人たちが、子供たちのために 動き出した。

子供たちのための「本」を、そのプロとして選んで下さったのが、
東京銀座の「教文館ナルニア国」の店長さん。
今日の「文庫」オープンのために、わざわざ東京から来てくださった。

教文館の児童図書専門部門である「ナルニア国」の  思いは・・・

書店として 本を納入するだけではなかった。
子供たちの前で、限られた短い時間の中で、
数点の本(お話)の読み聞かせ、その主なストーリーを、
幼い子供たちに 通じるやさしい言葉で、お話してくださった。

その書店の店長さんは、
「私たちの仕事は、
子供たちの目の前に「本」を置くだけでなく、本を読むことで、どんなに広い不思議な世界が待っているか を、
子供たちに 示してあげることなのですよ」
と、言われた。

絵本を読んで下さっているときの 子供たちは 目が輝き、
そのお話に引き込まれている様子が、痛いほど感じられた。

大人たちは、子供たちのために
いい加減な世界ではなく、 こころ豊かに創られた美しい(哀しくても良い・・)世界を
「示す」だけで良いのだ と思う。
無限に広がる夢ある本の世界がある、ということだけを 「示す」だけで良いのだと思う。

それだけで、感受性の豊かな子供達は、なにかを感じ取ってくれるだろう。
人や動物の 痛みを 思いやる心・・・
「偽りのもの」ではなく、 「ほんもの」を 見極められる眼・・・

豊かな大人になってほしいと 思っている。


ボスの想いに 便乗できたこと。
同じように熱い想いを持つ大人達とともに、
一つのことを成し遂げられたこと。

ありがたいと思う。
幸せだと思う。
by ro-lu-leon | 2009-04-26 11:27 | わたし | Comments(0)

過去の日記 1.

以下は、平成19年(2007年)3月5日の日記です。


過去の日記 ではありますが、
当時の 私の「思い」は、
今も そのまま・・ いえ より強く なっていることを
あらためて 感じましたので 
過去の日記を そのまま書いてみました。


『本を読む子を想う心』

今年お正月明けの仕事始めの日、突然ボスが言った。
「僕、小学校に図書を寄付しようと思うんだ」

えっ?と、私は固まった。

私は、岩波文庫の絵本で育った。
まだまだ、日本が貧しい時である。
私の父に どのような想いがあったのか知らないが、
貧しいながら、 私が読みたいと思う本は、すべて与えてくれた。
誕生日やクリスマスのプレゼントは、 いつも 本・絵本であった。

本に書かれている「言葉」「文字」「挿絵」・・
すべてが私の心の隅々まで染み入った。
本を読むことで、
その書かれている世界を想像し、登場人物に想いを寄せ、
笑い、涙する感情が創られた 気がする。

私には子供が居ない。子育てを経験していない。
今の時代の、親達とその子供達の置かれている 現実は、
たぶん・・・ 私の 想像でしかないだろう。

しかし、一人の大人として、感じること・・・ 
今の子供達が置かれている環境・現実に、心が痛む。

私は、
美しい言葉・美しい文章・美しい絵のある本当の児童図書を、今の子供たちに届けたい。
美しい世界、広がる想像・創造の世界を、心で感じて欲しいと思う。
子供のときに感じた「美しい世界」は、大人になって、きっと「心の支え」となると思っている。

私は、このボスの下で 30年近く仕事をしている。
ボスの考えていること、しようとしていることは、分かっているつもり・・・
哲学者カントだの、ドストエフスキーだの、バルザックだの、幸田露伴だの、東山魁夷だの・・
「僕はこんな本を読んで精神を磨いているんだ」などと、公言明言している人である。

そのボスが言う「子供たちに贈りたい本」とは、
本当の意味の児童図書ではない と思う。

「美しい世界、広がる想像・創造の世界」を 子供たちが感じられるのには、
子供たちが 読める言葉・読める文章 でなければならない。

何日も何日も、ボスと話し合った。
私の本への想いを すべて話した。

ボスは分かってくれた。
そして・・・
「子供のための本・子供が読める本」 を 「子供の心」 に届けようということになった。

そして、私は、東京銀座で 児童図書専門部門のある書店に 相談した。
ボスと私の想いを 伝えた。
専門家として、「子供たちのための本」 を選んで欲しいと・・
その書店の児童図書専門部門の責任者は、私たちの想いに共感してくれ、
その想いを、プロとして 実現してくれた。

この3月19日、全校生徒15人の小学校に、800冊を超える本が届けられることになった。
その小学校とは、ボスの出身校で、山間部の過疎地にある小さな小さな小学校である。


その書店の責任者は、職務ではなくプライベートで、当日東京から来てくれる。
仕事ではなく個人的に、子供たちに対する熱い想いを伝えるために 来てくれるらしい。
子供たちに「本を読む楽しさ」を語ってくれるらしい。

「子供のための本」を愛し、これから未来ある子供たちを 心の底から愛していることが、
心震えるほど伝わって、涙が出るほど、嬉しい・・

とても嬉しい。
 
本を読む子を想う大人たちの熱い心を、 
子供たちが、大人になってからでも良い・・ 感じてくれるなら・・
とても嬉しい。
by ro-lu-leon | 2009-04-25 23:46 | わたし | Comments(0)

がんばろうね

今日も 訓練所に行っているルークとの数時間のデートでした

お家に連れて帰るのは 里心がついて可哀想なので
どこか 人込みを避け 家族3人だけで ゆっくり 静かに 楽しく 過ごしたいと
我が家の裏山に 行きました
ロッキーが元気だったころ 家族4人で よく行ったところです

〇ナカで お弁当を買って ブルーシートを敷いて
b0190908_12112798.jpg


で 結局 ルークにあげちゃうのよね~ たまご焼き・・・
b0190908_12115740.jpg

いつもは厳しいロッルー父なのに・・・
やっぱり ルークには 甘いんだからぁ~!

どこかお洒落なところに 行くわけでもなく・・・
ただただ ルークと一緒に 居られれば
それで いい・・・
ゆっくり ゆっくり ルークと一緒に居られる時間を過ごせたら
それで いい・・・
b0190908_12123097.jpg



さぁ!
4月29日まで もう会えないのよ!
あとは、 ルーク♪
あなたが ひとりで 臭気選別の競技会を 
がんばるのよ!

あしたから11日間も あなたに会えない母さんと父さんも
がんばるから・・・

先生の指示を しっかり 落ち着いて 聞いて
しっかり 匂いを嗅ぎとるのよ!
b0190908_12132044.jpg

がんばろうね ルーク!
by ro-lu-leon | 2009-04-19 19:55 | 訓練のこと | Comments(10)

今日の占い

『昔の日記やメールを見ると、初心に帰れて、頑張れそう』
だって

ちなみに、今日の運勢 「最悪」 と・・・

そりゃそうだ
今日に限らず、最近ずっと最悪だモン

ふむ
やってみようか・・・
この「あしたさぬき」には書いていない昔の日記 見直してみようかな
by ro-lu-leon | 2009-04-17 09:11 | ひとりごと | Comments(4)

あきまへんで

マニュアルでしか 脳みそを動かせない人
自分でも理解出来てなさそうな カタカナでしか 説明できない人
自分たちこそが 先端ビジネスを動かしていると勘違いしているような人

そんな人たちに
「商いの道」 とか 「商いの倫理」 とか
というものを 
言うたって

通じまへんで 
わが事務所の 親方さん♪

そんな興奮したら 血圧 あがるがな

あきまへんで
もう あきらめなはれ


それより
おなか すいたわ
もう お昼やで
by ro-lu-leon | 2009-04-13 12:08 | わたし | Comments(10)

相思相愛

b0190908_12152071.jpg

どうしても 父さんが 好きなのです

ルークが、訓練所に行って 2回目の週末です
訓練所の先生から、3時間ほどの外出の お許しを得て
週末だけの 逢瀬です

柏原渓谷に行ってきました
車が行き違うこともままならないほどの 細い細いうねうね道を登って行きます
町営のキャンプ場がありますが、
人が居ない 少し外れたところで
リードなしでOKなところを見つけました

ぅわぁ~い♪ っていった感じで 走りだしたルークです・・・・
b0190908_12155244.jpg

でも でも
やっぱり 父さんの傍が良いのです
b0190908_1216224.jpg


厳しい訓練が続く毎日のなか 
やっと、恋しい父にも母にも会えて 自由にできる ときなのに・・・
ロッルー父の傍から離れません

「♪桜吹雪♪舞い落ちる♪」っていう歌、昔あったけど
そんな景色の中で
ルークと ロッルー父の ふたりだけの姿
b0190908_1217193.jpg


「小腹減ったよ」って、コンビニで買ってた菓子パン・・・
自分が食べるために買ってたのかと 思ってたのに
b0190908_12192765.jpg

ルークに 食べさせるためだったのぉ~?
b0190908_1220169.jpg

あぁ~
こんなに 愛情あふれたロッルー父の顔なんて
しばらく見たこと なかったわ

あぁ~
「おいで! ルーク♪」
って、母さんが呼んでも、
母さんの横に居る父さんしか 目に入ってないみたい・・・
b0190908_1221058.jpg


いいのよ
父さんも、ルークも、相思相愛なのは、
ずっと前から 分かってたわ

いいのよ
どうせ
私は
私に背を向ける人に 恋するタイプなんだから・・・(泣)
by ro-lu-leon | 2009-04-12 21:39 | ルークのこと | Comments(8)

帰ろっかなぁ

帰ろっかなぁ~

今 任されちゃってる仕事
難しくて
書物を読んでも、ぜんぜん頭に入ってこないし
なかなか手をつけられなくて
ムリだよ・・・


帰ろうかなぁー
ボスが出掛けてるうちに  消えてるのも いいかも・・

ちょうど お天気も良いしさ


『この仕事、ルークが帰って来るまで、待ってくれません?』
『ルークが居ないと、何も手につかないんです』 
って、言ってみるか・・

『ルークって なんな?』
って 言われるだろうなぁー


ムリだよね~
by ro-lu-leon | 2009-04-09 10:46 | わたし | Comments(6)

今年の春

b0190908_12272789.jpg

今年も 咲きました
我が家の 桜・・・

b0190908_12244899.jpg


今年の桜・・・
満開では ありますが
少々 花の数が 少ないような 気がします



ロッキーも 居ない
ルークも 居ない (いえいえ、死んではいません。訓練所で頑張っています・・)
淋しい 今年の 春です

私にとって 時間が止まっているような 今日この頃

でも
去年と同じ季節に 咲きました 
我が家の桜 です
by ro-lu-leon | 2009-04-06 22:20 | ロッルーレオンな日 | Comments(6)

私のブログです

私の拙いブログ

私が こころを込めて書く ブログです

 
昨日 下の記事を 書きたかったので

広告を 外させていただきました


私が 知らないところ お薦めしてしていないところの 広告の掲載は
お断りさせていただきました
by ro-lu-leon | 2009-04-02 15:16 | わたし | Comments(4)