ロッルーレオンと 時々私 roluleon.exblog.jp

ゴールデンレトリバーのロッキー(2008.9.24お空組に)とルーク(13才)とレオン(8才)と、ロッルー父(20017.7.28お空組に)と、生きてる母の日記です


by ロッルー母
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どうしましょう。。。



先日の水曜日 

たった4日前に

診断されました


ルークです


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ルークに異常を感じたのは

先週の土曜日

たった1週間前


お昼前に お出かけの準備をしていても

起きて来ない


いつもなら

「お出かけだ〜!」って 分かったら

尻尾フリフリで 私に まとわりついて離れないのに


声をかけても 動かない

車のエンジンがかかっても 動かない

父さんが「ルーク〜!行くぞ〜!」と言っても 動かない


あり得ない!


そして 次の日くらいから ルークの異常行動が 出て来ました


ウロウロ ウロウロ

ただただ 身の置き所がない って感じ


座ろうとしても 座り切れなくて ウロウロ


今まで入ったこともないような 食卓のテーブルの下で 丸まってみたり

お風呂場の脱衣場で 丸まってみたり

廊下の突き当りの 薄暗い角っこで 丸まってみたり


私が 抱きしめて 落ち着かせようとすると

首や胸の辺りが ふるえてる


なんだか どこかの痛みを 耐えてるような

どうしようもないしんどさを 耐えてるような


母は どうしてあげることも出来なくて

胸が つぶれそうでした



そして 病院へ


やっぱり。。。

甲状腺。。。


血液検査の 甲状腺ホルモンの数値は

まずはOK (最低レベルに近かったけど)


でも

脳下垂体から出るという「甲状腺刺激ホルモン」とやらの数値が

高レベルで ちと良くないらしい


院長先生の 分かりやすい説明では


 「甲状腺刺激ホルモンが 必死になって

   『しっかり出せよ〜!足りんぞ!甲状腺ホルモン!』

  って言ってるのに、

  肝心の甲状腺ホルモンが、低レベルの量しか出せてないんだよ」


よく分かります!


やっぱり 異常だったのですね


でも これは

お薬で ルークを 守れます

お薬さえ続けていれば 今までのルークに戻れるでしょう



ただ。。。


膀胱結石

「腰椎(辺り?)のナントカ」(パニクってて覚えてない)

 椎間板ヘルニアみたいなもん?


「腰椎(辺り?)のナントカ」」っていうのは

高齢犬には よくあることらしいので

院長先生が レントゲンを撮って下さってた


そのレントゲンで

偶然 

膀胱結石も 見つかった



手術?


手術は…

出来るだけ

避けたい…



あと1週間で 12才になるルーク


もうすぐ5年前になるけど

右手の骨折の 大手術

あの大変な手術と あの術後のツラさを

すっかり高齢になってしまったルークには もう経験させたくない



どうしよう

どうしたら 良いんだろう


昨日 また 病院に行って来た


院長先生から 

考えられる治療法の 説明を うかがった



でも 今は まだ

理解も 決心も できていない  たぶん。。

pHコントロールのフードは、即刻ゲットしたけどネ)



今の ルークの こと

これからの 治療のこと

ちゃんと 記録に残そうと 思ってる (出来るだけネ)




ただ ただ

今は 冷静な 判断が出来ない状態の 父と母

なんだか 茫然としてしまった父と母は

めずらしく コーヒーを飲みに行きました


いつもの ヘラッヘラのレオンちんと

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ただただ 平べったくなってるルーたん

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ガンバレ!ロッルー家!

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by ro-lu-leon | 2016-10-02 14:31 | ルークのこと | Comments(12)