ロッルーレオンと 時々私 roluleon.exblog.jp

ゴールデンレトリバーのロッキー(2008.9.24お空組に)とルーク(13才)とレオン(9才)と、ロッルー父(20017.7.28お空組に)と、生きてる母の日記です


by ロッルー母
プロフィールを見る
画像一覧

犬捨ての十戒

この12月11日(木曜日)の四国新聞に
「ペットに何の罪が」と題されて、掲載された記事・・・

『 昨年夏に廃業していた元ペットホテル等経営の人間が、
 自宅で飼っていた29頭の犬と2頭の猫を
 経済的な理由で飼い続けるのが困難との理由で
 香川県中讃保健福祉事務所に、持ち込んだ 』


私たちの心を癒し支えてくれ、ともに、豊かに暮らしてくれる 犬たち・猫たちを想うとき・・・
以前、「犬捨ての十戒」 という文章に 出会ったことを思い出します。

『犬捨ての十戒』

1. 僕を迎えてくれた時の事は決して忘れません。
暖かい家族の中で幸せでした。ご主人様との楽しい思いでは決して忘れません。

2. ご主人様が望んでいるようには振る舞えなかったかもしれません。
僕はあまり可愛らしくなかったかもしれません。
でも、ご主人様に喜んでもらいたくて、精一杯頑張ったことだけは本当です。

3. ご主人様がいなくなっても、きっと迎えに来てくれると思って待っています。
側にいられなくなった訳は良くわからないけど…
僕を嫌いになったからじゃないと自分に言い聞かせています。

4. 僕を産んでくれたお母さん、お父さんに、ありがとうって言いたい。
こうして楽しい思い出を宝物にできたのも、命を与えてくれたからです。
生きているから味わえたのです。ありがとう。

5. 今は、たくさんの仲間たちと一緒に暮らしています。でもみんな悲しそうです。
僕もなぜか寂しい、物足りない気持ちでいっぱいです。

6. 多くの仲間達は、連れていかれ二度と顔を見ることもない毎日です。
そのときの悲しそうな目を見たことがありますか。

7. 一部の仲間達は、たまに新しいご主人が連れて帰ります。
ご主人様が迎えに来てくれないなら、僕も新しいご主人様に連れて行かれるかもしれない。
優しいご主人様だったら嬉しいけど………

8. 僕にはご主人様を選ぶことはできません。
でも僕を迎えてくれるご主人様が、どこかにいるかもしれない。
もしそうなったら、今度はもっともっと気に入られるように頑張ります。

9. ご主人様、早く僕を迎えに来てください。
そして今度こそずっとそばに置いてください。それだけが僕の願いです。

10. ご主人様、これだけは覚えておいてください。
僕だって生きているということを。
心だってちゃんとあるということを。
天に召される最後の時まで、ご主人様に尽くしたいと思っていることを


転記元 日本ヒューマン&ペット協会
by ro-lu-leon | 2008-12-12 22:41 | お知らせ | Comments(0)